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最近何かと動きのあるネッテラー周辺。
今度は運営元の社名が変わりました。
「Optimal Payments」から「Paysafe Group」へ。
https://www.paysafecard.com

今年、大きな動きとしてあったのは、ネッテラーによるスクリル買収です。
小さな動きとして、前回お伝えした国内振込の中止や、日本国内でのネッテラーアフィリエイトの中止。
ネッテラーを介した多額の送金を行ったユーザー限定にNet+ VIPカードを発行する、など。

Paysafeグループはオンライン・ファイナンス・ソリューションを積極展開しています。
プリペイドカードや、ペイパルのようなサービスも行っています。

いわゆる「FinTech」の分野ですね。
最近はこの分野が際立って注目されているとおもいます。
ところでFinTechとは何か?
実は、ダイナミックトレードではお馴染みのことです。

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Finance(ファイナンス)とTechnology(テクノロジー)という言葉で構成された造語です。
そう…
クリプトカレンシーの代表格、ビットコインは、その分野で突出した特徴を持った存在です。

この分野はまだまだ成長過程にあります
スタートアップが増えてきており、今後も更なる躍進が期待されます。
「銀行」という業務のあり方が問われてきているのかもしれません。


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2015/11/20 23:27 通貨 TB(0) CM(0)
通貨ペアは、取引される資産であり、FX市場の本質ともいえる重要な要素です。


FXにおける通貨ペアとは、外国為替市場における通貨の価格提示やクォートの枠組みのことです。通貨の価値はペアの中でもう一方の通貨との相対価値として決定されます。クォートされる1番目の通貨が基軸通貨(取引通貨)であり、2番目の通貨が決済通貨(相対通貨)となります。FX取引において、通貨ペアは基軸通貨1単位を買うのに必要な決済通貨の量を示しています。

通貨ペアの詳細説明

通貨取引ではトレードごとにある通貨の「買い」と別の通貨の「売り」が同時に行われています。通貨ペアは売買双方が実施される1単位と捉えることもできます。通貨ペアを買うということはすなわち、「決済通貨を売ると同時に基軸通貨を買う」ことにほかなりません。ビッド(bid)価格または買い値は、1単位の基軸通貨を買うのに必要な決済通貨がいくらか、ということを示しています。一方、通貨ペアを売るということはすなわち、「決済通貨と引き換えに基軸通貨を売る」ことにほかなりません。アスク(ask)価格または売り値は、1単位の基軸通貨を売って得る決済通貨がいくらか、ということを示しています。

例えば、米ドル/ユーロの通貨ペアのクォートがUSD/EUR=1.5 のときに、通貨ペアを買うとすると、1.5ユーロごとに1米ドル分を買うことになります。もし通貨ペアを売る場合には、売る決済通貨である1米ドルごとに1.5ユーロを買うことになります。逆の通貨クォートはユーロ/米ドルで、価格はEUR/USD=0.667となります。すなわち、0.667米ドルで1ユーロが買えるということです。

主要通貨ペア

世界で最も活発に取引されている通貨ペアは「メジャー」と呼ばれています。メジャー通貨はFX市場における取引高の約85%を占めています。非常に取引量が多いため、流動量も最も高くなっています。主要通貨ペアは米ドル/日本円、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、米ドル/スイスフラン、米ドル/カナダドル、豪ドル/米ドルです。

通貨ペアのニックネーム

主要通貨ペアの大半は通貨記号や術語ではなく、ニックネームで呼ばれることがあります。これらのニックネームは地理的または国家的なニュアンスや意味合いから派生するものが多数あります。英ポンド/米ドルペアは「ケーブル(Cable)」と呼ばれていますが、これはニューヨークとロンドン市場を繋ぐ通信ケーブルから由来した言葉です。その他のニックネームをご紹介しましょう。

• ユーロ/米ドル=ファイバー(Fiber)

• 米ドル/カナダドル=ファンド(Funds)またはルーニー(Loonie)

• 英ポンド/日本円=グッピー(Guppy)

• 豪ドル/米ドル=オージー(Aussie)

• ニュージーランドドル/カナダドル=キウィー(Kiwi)

• ユーロ/日本円=ヤッピー(Yuppy)

• ユーロ/英ポンド=チャネル(Chunnel)

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2014/11/24 08:00 通貨 TB(0) CM(0)
自国経済が通貨価値の低下の兆候を示している時には、中央銀行が介入して自行の外貨準備に手を付けることにより変動を安定させようとします。

通貨の切り下げに引き続き経済の不安定化が主な原因となり通貨危機を引き起こすと考えられています。通貨危機の可能性がある場合、その国の中央銀行は自行の外貨準備金を借入することによって為替レートを現状に保とうとします。為替レートを変動させる代わりにこの手段を取るのです。

標準的な対応

通貨の切り下げを行う過程で発生するプレッシャーは金利上昇によって修正されます。中央銀行としては貨幣供給を最小限に抑えると、需要が増えて通貨価値があがります。銀行が資本流出の流れを作るために外貨準備を売却することにより、自国通貨を取り戻し、それが資産であるかのように貨幣流通から切り離します。しかし、こういった手段では、恒久的に為替レートの補強を維持していくことはできません。海外製品と相対した自国製品価格の低下、失業率などの政治経済的な変数の後退がこれに続きます。通貨引き下げにより金利が上昇しますが、外貨準備を介する貨幣供給の上昇により相殺され、外貨準備も急速に先細りとなります。通貨の切り下げにより準備金に組み戻される可能性もあります。引き続く金利上昇により通貨への圧力が緩和されます。外貨準備金は自国通貨と引き換えに放出され、自国資本を形成します。

通貨危機による破綻

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経済が不安定になっているという情報を得た投資家は、資金全てを国外に移そうとします。自国通貨投資の外国通貨投資への売りが進めば資本逃避によって為替レートがさらに悪化します。これにより資本支出を維持することは不可能でないにしろ非常に難しくなります。この数十年間、各国で通貨危機をもたらす要因となったものとしては、政治不安や財政赤字(多額の債務)、急速に上昇した通貨価値などが一般的です。

通貨危機の一例としては、1994年に、それ以前10年間にわたり経済が改善されていたにもかかわらずメキシコ通貨ペソが切り下げられたことがあります。メキシコのインフレ率を安定化させる目的で行われた経済改革の推進力は、経済の弱まりと、それに引き続く1994年の大統領候補の暗殺によって破たんしました。ペソは外貨準備金にしておよそ280億ドルの着手で安定すると期待されていました。中央銀行は短期ペソ建て国債からドル連動の短期国債へと急激にシフトさせました。これは結果的に、外貨準備金の減少と債務の拡大をもたらしました。


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2014/10/29 08:00 通貨 TB(0) CM(0)
機関投資家も小売投資家も同様に、通貨の外国為替に対する収益機会を見つけることができます。盛んに取引されている8通貨で27ペアできます。


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世界の金融市場が発展・成長を続けるなか、日々の取引に欠かせないのが外国為替と通貨です。投資家の意図にかかわらず、それがポートフォリオの多角化にしろ実際のトレードにしろ、FXや外為市場における日々の取引高は既に平均3兆ドルに達しています。歴史的には銀行家のためだけのゲームと認識されてきた外国為替は多様化のための効果的なツールなのです。このマーケットを投資管理のオプションとして利用するためにFXの基礎を押さえておくことは重要です。最も取引が盛んな8通貨で27ペアできます。FXブローカーの発表では、そのうち18ペアが通貨取引の大部分を占めるとされています。価格に影響を及ぼすことなくマーケットで売買される程度が直接反映された結果というのがその理由です。活動の程度が高いということは流動性が高いことを意味します。この18ペアというのは、米ドル/カナダドル、ユーロ/日本円、ユーロ/スイスフラン、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/カナダドル、ユーロ/英ポンド、米ドル/スイスフラン、ニュージーランドドル/米ドル、豪ドル/米ドル、英ポンド/日本円、英ポンド/スイスフラン、豪ドル/ニュージーランドドル、ユーロ/豪ドル、ユーロ/カナダドル、豪ドル/日本円、スイスフラン/日本円、英ポンド/日本円、豪ドル/米ドル、米ドル/日本円です。

主要8通貨

1. USD―米ドル
1913年に連邦準備制度の連邦準備法によってアメリカ合衆国の中心的な銀行取引エンティティ―として初めて導入されました。米ドルは世界最大の経済を誇るアメリカ合衆国の貨幣単位とされています。

2. EUR―欧州ユーロ
「ドルの宿敵」として知られていますが、ドルに比べ動きが穏やかな通貨です。欧州中央銀行はドイツのフランクフルトにあります。

3. JPY―日本円
およそ1882年ごろ、日本銀行によって中心的な銀行取引エンティティ―として導入されました。日本経済は世界第2位の規模を誇ります。日本円の金利は低く、根本的にはシンプルでありながら、技術的には複雑な通貨です。

4. GBP―英ポンド
イングランド銀行はアメリカの連邦準備制度理事会(Federal Reserve System; FRS)に相当し、英ポンドは「女王の通貨」と呼ばれています。

5. CHF―スイスフラン
私営かつ公営管理されているスイス銀行が国家の中央銀行です。

6. CAD―カナダドル
「ルーニー」の愛称でも呼ばれ、1934年のカナダ中央銀行法で制定されました。 カナダ中央銀王はカナダの中央銀行として機能し、スイス銀行に類似点があります。

7. 豪ドル/ニュージーランドドル―オーストラリア/ニュージーランドドル
オーストラリア準備銀行はニュージーランド準備銀行と連携してFXや世界市場において高い金利を保持するほか、インフレ安定化を図っています。

8. ZAR―南アフリカ・ランド
南アフリカ準備銀行は英国のイングランド銀行をモデルにしています。


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2014/10/28 08:00 通貨 TB(0) CM(0)
アメリカドルの歴史はアメリカの歴史と密接に関連しています。

アメリカドルの歴史

通貨取引は数兆ドル規模の経済活動であり、この通貨取引で最も重要な要素は、アメリカドル(米ドル)です。

アメリカドルは国家そのものと同じくらい古く、大陸会議が1778年にコンティネンタル通貨を発行したのがアメリカの最初の通貨です。インフレによる最初のコンティネンタル通貨崩壊後、1785年に大陸会議により最初の「アメリカドル」が発行されました。モリスは最初の金融機関、バンク・オブ・ノースアメリカの設立を提案推進しました。

「ドル」という名前は、ドイツ語でボヘミアン銀鉱の略称である「ターレル;ターラー(Thaler)」が由来だとされています。「ドラー(ドル)」は、アメリカ人なら周知のとおり、スペインドルの名称です。

アメリカ合衆国初代財務長官であるアレクサンダー・ハミルトンの下、若い国家は国家の通貨に敬意を払う金融機関を取り入れるに至ったのです。19世紀の大半、金と銀の相対的価値により、ドルの銀本位制、金本位制、金銀両方を本位通貨とする複本位制のそれぞれを支持するものの間で緊張感が持続していました。カリフォルニアでのゴールドラッシュやそれに続く西部での銀鉱床の発見で、この対立は業を煮やしていました。

南北戦争中、州政府は州債券や州通貨の発行が禁じられていたため、ドルが唯一の通貨となりました。

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金は、世界大恐慌が国を覆っていた1930年代、大循環から姿を消しました。何十年もの間、ドルは金本位制として保有する金に固定され続け、1971年に金とドルの兌換が一時停止されてはじめて金の価格が上がり始めました。後のユーロ台頭と相まって、FX市場が成熟したといえます。真の通貨取引が実現されたのです。外為市場はそれ以前にもありましたが、ユーロの導入によりFX市場が成熟したといえます。しかし世界最大の経済を表するアメリカドルによる裏打ちなくして、オンラインFXトレードは成立しません。

当時は世界通貨の多くにドルを基軸通貨とした固定相場制から変動相場制への移行が進み、アメリカドルに多通貨の為替レートが固定されなくなったため、外国為替取引は人気となり、現在では世界で最大の市場に成長したのです。トレーディングプラットフォームにより、だれでもFXトレードへ参加可能になりましたが、その中でドルは不可欠な存在です。FXは世界経済のけん引力となっています。


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