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FOMCimage.png

経済ニュースを見ていると、必ず目に触れるはずです。
FOMC、FRB、FRS。
しかし何の略なのだろう?

イエレンさんが何かを言うと為替が動く。
それだけでは物足りなくなって調べてはみたものの…
仕組み、構造がわかりづらい!

そうなんです。
このあたり、まるで不親切なんです。
あたかも「知っている前提」で書かれているような記事ばかり。
そうでなくても、さして重要でないからいいでしょ、と言わんばかり。

でも、気になりますよね…
しかも紛らわしい。
ここで一気に整理分類しましょう!


FRS……連邦準備制度(Federal Reserve System)
FRB……連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board、又はthe Board of the Governors of the Federal Reserve System)
FRB……連邦準備銀行(Federal Reserve Bank)
FOMC……連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)


FRSの中に、FRBもFOMCもあるわけです。

ここで注意が二つあります。
一つは、一目でわかるように、上の並びには「FRB」が二つあることです。
通常FRBといったら、「連邦準備制度理事会」のことです。
もう一つは、FRS(Federal Reserve System)とFRB(Federal Reserve Board)の区別があまり区別されずに、両者ともFRBと呼ばれることが多いことです。

ちなみに、連邦準備制度理事会FRB(Federal Reserve Board)の長は「議長」です。
連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)のとき、その人は「委員長」です。

FOMCimage_02.png
第1地区ボストン  第2地区ニューヨーク  第3地区フィラデルフィア  第4地区クリーブランド 第5地区リッチモンド  第6地区アトランタ  第7地区シカゴ  第8地区セントルイス  第9地区ミネアポリス  第10地区カンザスシティ  第11地区ダラス  第12地区サンフランシスコ


さて、もう一つのFRB、連邦準備銀行(Federal Reserve Bank)について。
こちらは連邦準備制度に加盟している市中の銀行を監督・規制し、連邦準備制度のうち公開市場操作以外の業務を行い、ドル紙幣を発行します。
アメリカを12の地区に分割し、それぞれの地区に「総裁」がいます。
このうち、ニューヨーク連邦準備銀行が全体の要となります。

そしてFOMCには、Federal Reserve Boardから全員議決権を持って参加し、
Federal Reserve Bankからは5人だけ議決権を持って参加します。
Federal Reserve Bank内の議決権は、ニューヨーク連銀総裁以外は、一年毎に回されます。


ずいぶんおおざっぱですが、ここらを抑えればすんなりニュースを読めるとおもいます。これ以上は、また別の機会に…。
利上げのニュースには注目していきましょう!!


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2015/08/27 16:04 金融市場 TB(0) CM(0)
トルコでは、新政府の取引環境改革により、小売FX取引がより普及しました。



トルコでは、政府の規制改革のおかげで自由参加型のFX市場となったため、取引量が大幅に急上昇しています。トルコの Capital Market Board はライセンスを取得していないFXブローカーが小売トレーダーにサービスを提供することを禁止しています。この規制の変更はトルコFX市場の不確実性を減少させるために策定されたのですが、はじめの頃は、小売FX取引が著しく減少しました。しかし、正規ブローカーがサービスを開始し、投資家のFX市場への信頼感を回復させてからは、取引高は三倍に膨らみ、一日に$10億もの取引が行われています。

激烈から秩序へ

規制改革の結果、規制機関と証券仲買業者の独自な連携が生じました。トルコのトレーダーは激烈なFX取引慣行に慣れていましたが、市場の不確実性を安定させた新しい規制を歓迎し、それに順応しています。規制が敷かれる前は、多くのブローカーが倒産し、顧客の資金を失っていましたが、現在では、会社が倒産しても顧客が損をしないように担保を持たなくてはいけません。トルコで最も人気のあるFX商品は、米ドル、ユーロ、トルコリラです。加えて金も人気がありますし、豪ドルや英ポンドも多くのトレーダーが扱い始めています。

トルコ通貨相場の変化

トルコにおけるFX小売取引の増加は、潜在トレーダー数を拡大する収益増加や、全体的なFXへの関心の増加が影響を受けています。過去1年にヘッジファンドの数が減少したのに対し、小売投資家に注力するFXブローカーのFX市場における取引高はほぼ倍に増加しました。コンサルティング会社「Greenwich Associates」の調べによると、小売取引を扱うFXブローカーが占める取引量の割合は、2010年には10%であったのに比べ、18%に上昇しています。一方で、2012年から2013年の間に、ヘッジファンドは15%から11%に減少しています。民間銀行の市場占有率も39%から30%に減少しました。

小売トレーダーの台頭

小売トレーダーは今や、資産管理運用ファンドに匹敵するほど成長しており、例えば、年金基金などの資産管理運用ファンドは、2010年から18%から17%に減少しました。このような変化は、ヘッジファンド向けに作られた取引技術が個人トレーダーのFX市場へのアクセスを可能にしたことを物語っています。大手トレーダーを優位に立たせた高速ネット接続やコンピュータシステムは、全トレーダーが利用できるようになり、為替レートに透明性をもたらしました。トルコで急速に成長するFX市場は、相場の動きで資本化を狙う新会社を引き寄せ続けるでしょう。

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2014/12/17 08:00 金融市場 TB(0) CM(0)
ここ過去数年間で、フランスFX市場は取引量が20%~30%上昇という大きな成長を遂げました。



フランスのFX市場は従来から活発でしたが、急速な拡大は新技術によりオンラインFX取引が可能になってからです。フランスではすべてのFX運用がFX取引業者か銀行により行われています。フランスのFX市場は、為替レートの設定を担当しているフランス銀行により規制されています。これらの為替レートは他の通貨の為替レートに依存しています。フランス銀行はFX市場に対して大きな影響力を持っており、フランス市場ほど中央銀行にFX市場が依存しているマーケットは他に類を見ないほどです。

フランス経済の背景とユーロ

フランス経済は、世界で5番目に大きく、購買力平価に関して言えば8番目に大きな経済となっています。フランス経済はヨーロッパにおいて第2位であり、EUの農業生産においては主導権を握っています。フランスで最も普及している農産物には家禽、豚肉、果実、ワイン、野菜です。フランスは資本主義経済をとりますが、政府の強い介在があります。ユーロ経済の一員でもあるフランスでは、グローバル購買力平価基準によりユーロの価格は控えめです。経済状況も、経済的多様性が低得点で、政府の透明性が高得点であるため、長期成長率も穏やかです。

著しく増加するフランスのFX取引

過去数年、フランスにおけるCFDやFX取引の20%~30%増加を示す報告が出ています。調査会社「Investment Trends」が発表したフランスのCFD・FX取引に関する報告書によると、2011年から2012年にかけてボラティリティ(変動性)が低下しているにもかかわらず、CFD・FX取引の著しい増加が指摘されています。低変動率下におけるFX取引増加の背景にある主要な原動力は、印紙税でした。予算上の問題を抱えていたフランスは、ヨーロッパ諸国で初めてすべての金融取引に0.2%の印紙税を課したのです。多くの投資家が印紙税を避け、株式を所有せずに取引ができるため印紙税のかからないFX取引へと流入したのです。

フランスFX市場はInvestment Trends社の調査対象となった他国に比べると、依然として相当小さくなっています。フランスのCFDトレーダーは19,500であるのに対し、ドイツは43,000、シンガポールは22,000です。また、活発に商うFXトレーダー数はフランスでは20,500であるのに対し、ドイツでは30,000、英国では74,000です。FX・CFDトレーダー数の人口比では、フランスが最下位でした。

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2014/12/16 08:00 金融市場 TB(0) CM(0)
湾岸アラブ諸国では、常に変動する相場のボラティリティ持続が豊かな投資機会を提供するため、FX取引が大幅に伸びています。



湾岸協力会議(GCC)は1981年に設立され、石油輸出各国の科学、経済、ビジネスにおける協力体制を構築するために設立されました。中東諸国は、石油輸出国機構(OPEC)とは別に、アラブ文化やイスラム教への信仰を経済的利益として共有しています。本部はGCC参加国では最も大きな国であるサウジアラビアのリアドにあります。GCCは、米国の石油輸入額の3分の1を供給しており、米国債務のおよそ$255分を握っています。これらの国は石油だけに依存しないよう、経済の多角化を試みています。

FXボラティリティ

金融市場の多くでは、ボラティリティ(変動性)が増加すると不動産やエクイティ(株主資本)の投資家離れが起こります。しかし、ADS Securities 社によると、FX市場は湾岸協力会議加盟諸国における投資選択肢として最も人気を得つつあります。ADS Securities 社のGCC & MENA 地域営業統括部長であるクラウス・ヌーヴォー‐ニコライセン氏は、高いボラティリティは今や当然のことになってきており、FX取引では相場の乱降下中に投資家が大幅な利益上げることができると語ります。

ニコライセン氏は、通貨変動と経済の不確実性がグローバルオンラインFX市場を成長させ、一日の取引高はおよそ4兆米ドルに達しており、他の金融市場と合わせても、3倍の大きさであると言います。最近まで、主要通貨ペアは著しい取引レベルを経験しました。ユーロ/米ドルは最近、2008年の金融危機以降最も高レベルのボラティリティを記録しました。ニコライセン氏は日足のボラティリティ(イントラデイボラティリティ)が著しく増加し、世界経済の懸案事項が未解決であることにより、高レベルのボラティリティが続くと言います。

湾岸協力会議加盟国とFX

湾岸協力会議加盟国であるクウェート、オマーン、サウジアラビア、バハレーン、アラブ首長国連邦、カタールのFX取引はグローバルトレンドの影響を受けます。米ドルが弱くなったことで、沿岸協力会議加盟国が自国の外貨に対するリスクエクスポージャーに気が付くことになりました。ニコライセン氏は、過去数年間の米ドルは安定しているため、米ドルに固定されている通貨がことさら気を付けて財務管理を行う必要はなかったと言います。

しかしながら、伝統的な市場における最近のボラティリティの増加および流動性の減少により、通貨管理の必要性が出てきました。ニコライセン氏は、アラブ首長国連邦は湾岸協力会議加盟国のFX取引において主要な位置を占めるようになるだろうと考えています。最近、アラブ首長国連邦とカタールが「新興成長市場」に分類され、この地域は成長発展の恩恵を受けています。これにより、湾岸協力会議加盟国地域のFX取引ハブの形成に将来つながっていくと考えられます。

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2014/12/15 08:00 金融市場 TB(0) CM(0)
大小に関わらず、投資家は弱気市場で自分の投資を護るため、または短期的な金融ソリューションとしてマネーマーケット(短期金融市場)を利用しています。

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流動性が高い金融商品や短期の証券取引はマネーマーケット(短期金融市場)と呼ばれ、最長1年の資金調達や借入に利用されています。マネーマーケットにおける有価証券とは、CD(定期預金証書)、国債や短期証券、政府系手形、コマーシャル・ペーパー、現先取引など様々です。

マネーマーケットは、コマーシャル・ペーパーを売却する企業やCDを購入する投資家など、資金を安全に貯蓄する方法として一般の事業法人が自由に参加できるオープン市場の側面があります。マネーマーケットは安全と考えられていますが、どんなマーケットにもリスクは伴います。投資家はそういったリスクを認識しておく必要があります。

低迷市場でも安全と考えられているマネーマーケット

有価証券が下落し全体的な市場の冷え込み感が市場認識として広がると、これが弱気市場とよばれ損失発生が予測されます。売りが続けば、悲観的な見方が広がります。マーケットインデックスが2か月間以上にわたり20%以上下降すると、弱気市場になったとされます。

こうなると投資家は株式市場に警戒感を抱きますが、逆に強気市場では景気楽観が高まり収益が増えるわけなので、これはリスクとリターンがトレードオフの関係にあることを意味します。投資家にどれだけ市場に入っていくかもリスク・リターンのトレードオフ関係にあります。すなわち、収益を増やすために投資家はより強気で攻めるのです。

マネーマーケットは確定利付市場にも結びつきがありますが、その取引の態様は確定利付債の一種である債券とは異なっています。長期向けの債券とは異なり、マネーマーケットの負債は1年も満たずに満期になります。非常に短期間で満期になるため、マネーマーケットへの投資は現金投資として知られています。

マネーマーケットにおける証券

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2014/11/12 08:00 金融市場 TB(0) CM(0)
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